便秘にお悩みのあなた!!私はこうして自然に解消したよ!

      2016/08/23

今回のエントリー、脱喪に一見関係なさそうだけど、お肌やダイエットに関わってくるので結構重要。

 

特に、喪女気質のあなたは、長年便秘に悩んでいるのでは?

 

もちろん、食べ物や運動をすれば解消するかもしれません。

 

でも、私はどっちもしてないのに解消しました。
それは何かと言うと、

 

「素直な感情の表現」です。

 

え?胡散臭いって?まぁまぁ、損はしないので読んでみてくださいな。

 

便秘歴約25年だった

 

私が便秘に悩んでいた期間は、物心ついた時から20代後半くらいでしょうか。

 

本当に出なくて、母の浣腸や便秘薬をもらったり、ウォシュレットのトイレになってからはウォシュレットの水をお尻の中にためて一気に放出!(汚くてスイマセン…)したり。無理やり出している感じでした。(ウォシュレットで出すのは雑菌が多いらしいのでおススメできません…。)

 

自然に出るのなんて、おなかを下した時くらい…

 

どうにか自然に出ないものかと食物繊維を多くとったり、腸もみをしたりしたものの、ガンコなウンちゃんは出てくれませんでした。

 

そんな私ですが、20代後半になって、気づいたら自然に出るようになっていました。

 

特別なことをした覚えもなく、自然に、です。
食べ物もいつも通りだし、その頃は特にスポーツをしていたわけでもありません。

 

それで、何で自然に出るようになったのか、私に何か変化があったのか考えたんです。

 

そこで思い当たったこと。それは
自分の気持ちや感情を素直に表現して、我慢しない努力をしていたということ。

 

喪女
それと便秘に何の関係が…?
私なりの根拠をお教えしましょう。

 

脳と腸はリンクしてる?!

 

「腸は第2の脳」という言葉を聞いたことはありませんか?

脳と腸は、自律神経、ホルモンやサイトカインなどの情報伝達物質を通して、互いに密接に影響を及ぼし合っている。脳がストレスを感じると、自律神経から腸にストレスの刺激が伝わるので、お腹が痛くなったり、便意をもよおしたりする。

 ヘルプレより引用 http://healthpress.jp/2015/08/2-10.html

 

緊張すると急にトイレに行きたくなったことありませんか?ストレスが腸に影響するというのは、体験的に実感できるはずです。

 

私はアダルトチルドレンなので、言いたい事を言えない、言わない癖がついていました。自分の気持ちを表現したり、感情を出すのを我慢していたんですね。

 

心は脳の活動ですから、
脳で我慢して溜め込む=腸も我慢して溜め込む
という図式になっていたんだと思います。

 

脳:「我慢我慢!外に出さずに溜め込むのが美学!!」
腸:「…脳さんがそうおっしゃるなら、ワタクシも…」

 

こんな感じでウンちゃんは外に出さないぞ!と頑なになっていたのかもしれません笑

 

こうしたらいつの間にか治ってた

 

自己訓練

 

20代後半にとある心理学セミナーにハマり(今考えると怪しいけど)、「自分の感情を少しずつ出す」という自己訓練を始めました。

 

  • 相手と意見が違った時でも迎合せずに「私はこう思う」ということをなるべくソフトに伝える
  • みんなが同じメニューを頼んでも、自分はその時いちばん食べたいものを選ぶ
  • 「とりあえずビール」はやめる
  • まわりが「いい」というものを、自分が「いい」と思わなければ「いい」とは言わない

 

好きなものは好き、嫌なものは嫌とハッキリさせるということでしょうかね。(もちろん、限度はわきまえてましたよ。)

 

これ、子ども時代に抑圧されて育った人は結構難しいことなんですよね。

 

私は自分の気持ちを話すこと=親に怒られる
というのが当たり前になってしまっていたので、恐怖でしかありませんでした。

 

なので感情を感じないようにしていた分、自分が「何が好きで何が嫌いか」もよくわからなくなってたんですね。

 

この自己訓練は、そんな失った自分自身を取り戻すためのリハビリでした。

 

やってみた結果

 

些細なことから少しずつやってみると、意外とまわりは受け入れてくれるものだと気づきました。

 

ちえ
人って、意外と優しいんだな…。うちのオカンがおかしかっただけなんだ

 

誰にだって、好き嫌いはあるし、それを表現する権利はあります。

 

表現した結果、自分の思い通りにならなかったら仕方ないです。受け止めましょう。

 

ただ、表現できたということは、自分の気持ちに正直になれたということですから、自信になっていきます。

 

私は身近なところから初めて、最終的には親にも自分の気持ちを言えるようになりましたよ。(もちろん母は私が意見するとヒステリーを起こしますが無視です笑。)

 

あれ?治ってる

 

こうして無駄な我慢をしていたことに気づけたお陰で、我慢をする場面がものすごく少なくなりました。それ以前より、だいぶ生きやすくなったのを感じました。

 

感情を我慢することが減ったお陰か、いつの間にか便通が順調になってました。

 

この時期は正直、便秘のことを忘れてました笑

 

実は母も長年便秘で悩んでいますし、友達にも便秘で悩んでいる子がいますが、私含め共通していたことと言えば、我慢して溜め込む性格ということです。

 

だから、母も友達も、我慢するのをやめて、気持ちを表現すれば便通が良くなるんじゃないかと思ってます。

 

もし、あなたも何か我慢している部分があったら、少しずつでいいので開放していってください。

 

きっと、その頑張りに腸も応えてくれるはずです(^▽^)/

 

まとめ

 

  • 便秘は美肌とダイエットの敵!
  • 脳と腸は影響し合ってる。
  • 感情の我慢をやめれば治るかも
  • 生きやすくなって便秘治って一石二鳥!

 




 

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