コミュ力とは?コミュ障が気をつけるべきポイント3つ!

      2017/04/05

どうもどうも。最近自炊が楽しいちえもです。でもオカンの作った栗ご飯食べたい笑

 

私は色々な記事をネットサーフィンして読むのが好きなんですが、やはり性(さが)なのか恋愛系の記事も良く読むんですね。

 

で、愛カツさんに書いてあることとか読めば事足りるんじゃないかなーとよく思うんですよw

 

でも、脱喪ハック!ってことでやってるわけですから。そういった普通の女子目線じゃわからないことをおもしろおかしく(?)具体的に書くことに意義があるってもんで、読んでくださる方のためにもちゃんと頑張らないとなーと反省しました。

 

と、いうことで(唐突?)今回はコミュ力について書いてみようと思います。私もコミュ障なんですけどねー( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \

 

コミュ力上げろって言われたって…

 

さて、今回コミュ力について書こうと思ったのが、愛カツさんのこちらの記事「恋する準備できてる?彼が欲しいなら、とりあえずやっておきたいこと」を読んでなんですが、

ちえ
コミュ力ってなんなんや?!

と思ったからです。

 

「仲良く会話」「お喋りを楽しむ」

 

…どうやったらええんや?!!コミュ力低い人にこんなこと言われても頭フリーズするだけでんがな。と思ったのは私だけ?

 

具体的にどうしたらいいのかわからなければ、いくら「コミュ力上げろ」って言われてもどうしようもないよなーと。

 

だったら逆に「コミュ力が低い状態」とはどんなものなのかというのを考えてみました。

 

その1.自分の世界でしか話さない

 

先日、年上のお姉さまと会話をする機械があったのですが、大河ドラマの真田丸の話になったんですね。

 

そこで、「今回の大河は、女子の間で上杉景勝と直江兼続の関係が熱い!」ということを熱く語られまして。

 

どうやら話から察するに「女子の間」というのは腐女子のお姉さま方のようなんですが、聞いていた私ともう一人の男性は「へーぇ…」という反応しかできませんでした(^^;

 

そういったコアな話を、普通の人の前でしちゃアカン!です。※腐女子を否定する気はありません。私も中学の頃BL読んでましたから

 

喋っている本人は自分の好きなことを話しているので楽しくてヒートアップしてしまいますが、まわりからしたらポカーン( ゜Д゜)やドン引き(;-_-)))です。

 

そういうのが好きな人の集まりの場なら存分に語っていただいて構わないのですが、あなたの世界が必ずしもまわりの人に受け入れてもらえるとは限らないんです。

 

そこをわかっていないと、「この人コミュ力ないな…」とみなされ、避けられることもあるでしょう。

 

あなたも無意識にやってませんか?

 

その2.相手からのボールを受け取らない

 

これ、結構遭遇するんですが、こちらの話を全然聞いてないんじゃないか?!という対応をする人です。

 

【例1】
A「このリンゴ、おいしいですね!」
B「リンゴといえば、青森ですが、青森のねぶたは…」
A(ねぶたのことなんか聞いてねぇよ…)

 

【例2】
A「このリンゴ、おいしいですね!」
B「私はミカンが好きです。」
A(お前の好みなんか聞いてねぇよ)

 

この例のように、Aさんの言ったことに対して一言も受け止める言葉なく自分の話に持っていってますよね。

 

これじゃあ「この人、私の話全然聞いてない(#-_ゝ-)」と思われてしまってもしょうがないです。

 

B「ほんと、おいしいですね。リンゴと言えば…」
B「ほんと、おいしいですね。でも私はミカンのほうが好なんですよー。」

 

と言う風にいったん受け止めるのが正解です。

 

その3.逆に何も喋らない

 

喋りすぎる人とは逆に、喋るのが得意じゃないからと自分の意思を示さない人がいます。「秘密主義ですか?」と訝しがりたくなるくらい。

 

これは一見聞き役として良さそうですが、あまりに喋らないと意思が伝わってこないので、喋ってるほうはイライラしてきます。

 

私の友人にもいたのですが、どうしたいのか質問しても「どっちでもいいよ」とかモゴモゴ言うだけでイライラすることがありました。(私が短気なだけかもしれませんが笑)

 

人はあまりにも人任せにする人、意思のない人を良く思いません。ものすごーく依存臭がしますから。

 

支配的な人間だったらこれ幸いとばかりに支配してきますよ。この友人も支配的な男性に引っかかって酷い目に合っていました。

 

だから、あまりに喋らなさ過ぎるのもコミュ力がないと思われます。

 

コミュニケーションは相手あってのもの

 

さて、上記に関してお気づきの点はありませんか?

 

そう、ひとりよがりなんです。

 

コミュニケーションは相手があってのものです。自分ひとりで成り立っているわけじゃありません。

 

恋愛だって結婚だって、相手がいるから成り立ちます。対人関係においてコミュニケーションは必須です。

 

自分ばかりが喋って気持ちよくなるのはコミュニケーションとは言えません。お互いにキャッチボールしてするのがコミュニケーションなんです。

 

あなたは自分が受け入れられることにばかり意識が向いていませんか?自分を知ってもらおうとばかりしていませんか?

 

逆に自分を一切出さないで、相手にばかりリードしてもらっていませんか?

 

情報を交換をすることでお互いがお互いを知り、距離を縮めたり、話したり、適度な距離を保ったりしてます。

 

どちらかが一方的にボールを投げているだけでは、コミュニケーションは成り立たないということをよーく心に刻んでおいてください。

 

じゃあ、具体的にどうすんのよ?

 

相手の世界も知ろうとする

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自分の世界の話を興味を持って聞いてもらえたら嬉しいですよね?共感し合える仲間との会話は楽しいですよね?

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そりゃもう、何時間でも喋ってられる!

だったらあなたも、相手の世界を興味を持って聞けば相手は喜ぶはずですよね。ですので、会話の7,8割は相手に喋らせると相手は気持ちよくなってあなたの印象が良くなるでしょう。

 

ただ、興味がないからといってつまらなそうな顔をしては逆効果です。興味を持てるように工夫しましょう。自分の好きなことに絡めるとか。

 

ボールを一旦受け取る

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一旦、受け取る。これをするだけで、「私は聞いてますよー」という意思を表すことができます。

 

これにはポイントがあります。

 

先ほどのリンゴの例をもう一度見ていただければわかるのですが、一旦、相手の言葉を繰り返しています。

 

繰り返すことで、「あ、伝わってるな(^-^)」と相手が確認でき、安心します。これはもしあなたにお子さんができた時にも使えますよ!

 

子「おかあさーん、あのねー、さっきそこにカワイイにゃんにゃんがいたのーo(*^▽^*)o」

あなた「そっかー、そこにカワイイにゃんにゃんがいたんだー。よかったねぇ(*´∇`*)」

子「うん!カワイイにゃんにゃんいたー。よかったーヽ(=´▽`=)ノ」

 

こんなほのぼのした日常、憧れますねぇ…(しみじみ…)

 

と、いった具合に子供はお母さんが自分の話をちゃんと聞いてくれていると認識できると安心して健全にすくすく育っていきますよ^^♪ ※私はこの逆パターンで育ちましたのでヒネくれております笑

 

これは是非覚えておいていただきたいテクニックですね!

 

自分の主張はしっかり持つ

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あまりに喋らなさすぎ、というのは「自己主張がない」ととられることが多々あります。

 

自己主張が無さ過ぎると先ほど書いたように支配的な人に支配され、コントロールされてしまいます。

 

自分の好きなこと、嫌なことはちゃんと言いましょう。これはワガママとは違います。

 

幼少期に親に頭ごなしに否定されると、自己主張を持てなくなります。自己主張=ワガママと刷り込まれているんですね。

 

だけど、あなたの人生はあなたのもの。親のものじゃないんです。もう自己主張したっていいんですよ。

 

自己主張は訓練です。まずは自己主張=ワガママではない、と認識することから始めましょう。

 

そして、少しずつ自己主張をしていきましょう。最初は加減がわからなくて、人に「ワガママ!」と言われてしまうこともあるかもしれません。

 

でも、気にしないで。それは、その人にとって都合が悪いからワガママだと言われてしまっただけかもしれません。

 

もしくは、その人も自己主張することを禁じられてきたため、自己主張をしようと頑張っているあなたに嫉妬しているのかもしれません。

 

そして、一旦自己主張をしっかりとしてみた結果、相手がどうしても受け入れられないということだったら妥協点を見つけましょう。

 

妥協点を見つけられずに、一方的に自己主張を通そうとするのがワガママっていうんですよ。

 

これは慣れなので、何度もチャレンジしましょう。失敗したって、死にはしません。

 

自分を守るためにも、自己主張は大事なことなんです。是非、覚えておいてください。

 

まとめ

 

  • コミュニケーションは、一方的では成り立たない
  • 自分の世界だけでなく、相手の世界も知ろう
  • ボールは一旦受け取ろう
  • 適切な自己主張も心がけよう

 - テクニック, マインド, 考察 , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,