男性が苦手な喪女のあなたが男性に慣れる方法

      2017/03/13

どうも、人が苦手なちえもです。

 

あなたはもしかして男性が苦手
じゃないですか?

 

男性が苦手だと彼氏なんて程遠いんじゃ…

 

でも!大丈夫です。慣れればいいんです!

 
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彼氏を作ろうにも…

 

喪女で男性が苦手って方、いると思います。
(苦手じゃないよー!という方には、
今回のエントリーは参考にならないので
ごめんなさい。あと男性恐怖症の方は
専門機関にご相談ください。)

 

かくいう私も、学生時代は自意識過剰で
男子と話せませんでした。

 

ちえ
デブスとは話したくないと思われてそう。。。

 

加えて赤面症だったため、緊張して顔が
赤くなるのが恥ずかしかったんです。

 

しかし専門学校ではチームで動くことが
多かったし、社会に出れば
コミュニケーションを取らないと仕事に
ならないので、嫌でも喋れるように
なりました。

 

でも、やっぱりイケメンとか一群系の
男性はずっと苦手でしたね。
30過ぎてやっと自意識も落ち着いて、
イケメンも一群系も普通に接することが
できるようになってきました。

 

歳を取ると色々な事が落ち着いてくるん
ですが、まだ男性全般が苦手だという方も
いるかと思います。

 

彼氏が欲しい!結婚もしたい!のに、
肝心の男性を前にすると
コミュニケーションが取れないとなると
なかなかハードルが高いですよね。

 

そこで今回は、男性に慣れる方法です。

 

「男」から遠いところから!

 

男性が苦手といっても、
1.男性全般がダメ
2.若い男性がダメ
3.イケメン、一群がダメ
と段階があります。

 

1.男性全般がダメな場合
男性恐怖症というわけではないけど、
男性が苦手、という方。
おじいちゃんはどうですか?

 

おじいちゃんなら、「男」をあまり
感じませんよね。
(まれにすっごくダンディな
おじいちゃんもいますが。)

 

おじいちゃんを「男」としてではなく、
「人間」として接してみましょう。
(但しおじいちゃんもプライドがあるので
「男」として見てないことは前面に
出さないように。)
おじいちゃんの好きなこと、もの、
昔の思い出、話してみましょう。

 

おじいちゃんが慣れたら、次はおじさま
おじさまとも、同様に「人間」として
接してみます。

 

おじさまは人によっては「まだまだ現役!」
という方もいるので、
若干注意が必要です。
(※お誘いがあっても乗らないように!)

できる限りギラギラしていない、
良識のあるおじさまにしましょう。

 

ここからは2.若い男性がダメな人も
ご一緒に。

 

おじいちゃん、おじさま…と来たら、次は
若くても「男」を感じさせない人。
例えば草食系、オトメン、ゲイの方など。
それともうひとつ。
恋愛対象外の若い男性
イケてない人、いわゆる「いい人」止まり
の人など、全く好きになる可能性のない人。

 

この人達とも、「男」としてではなく、
「人間」として接しましょう。
ここでも、相手の好きなこと、ものの話し
をしてみましょう。

 

貴女にはあまりに興味が無くて
つまらない話かもしれませんが、
見聞を広めるつもりでインタビュー
しましょう。

 

「休みの日は何をしてるんですか?」
「趣味は何ですか?」
「好きな食べ物はありますか?」
「学生時代、部活は何でした?」

 

ここは女優になって
「あなたの話をちゃんと聞いてます!」と
目を見て聞きましょう。
(目が苦手なら、鼻を見るといいです。)
「すごいですね!」
「素敵です。」
「さすがですね!」など、
適度にポジティブな相槌を打ちましょう。

 

「相手の世界の話をしてもらう」のが
ミソです。自分は主に聞いてるだけなので
緊張しないし、相手は
“自分の話を聞いてくれる人”
として認識するので、自然と仲良く
なれます。

 

ここまでできれば世のほとんどの男性と
接することができます!
自然に仲良くなれれば、あなたに好意を
抱いてくれたり、
協力してくれたりするかもしれませんよ?
(※ただし身体のお誘いには乗らない
ように!!)

 
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あとはお好みで。

 

さてさて、残りの
3.イケメン、一群がダメですが、
これは正直、克服してもしなくても
どちらでもいいです(^^;)

 

だって、
関わろうとしなければ関わりませんから。

 

人間は無意識に自分の属性の団体に
属するものです。
自ら意識して突っ込んでいかない限り、
3.の方々とはほとんど関わりがない
でしょう。

 

それでも関わる機会を持った場合や、
好きになった場合。
その時は1.2.で書いてきた方法と同様に
「男」を意識せず「人間」として
接しましょう。
そして相手に話させましょう。

 

特に好きになった人を前にした時は、
意識しないと緊張して舞い上がり、
挙動不審になるので(絶対)
まずは「この人も人間なんだ」
という意識を忘れずに。

 

緊張してうまく話せないのを可愛いと
思ってもらえるのは若いうちだけ。
30代からは自然体でコミュニケーションを
取れるようになりましょう。

 

男性に慣れる方法でした。

 

まとめ

 

  • 慣れるには段階を踏む
  • 「男」は一旦忘れて「人間」として接する
  • 好きな人の前では挙動不審になりがちなので気をつける

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