独りよがり喪女は可愛くない?~もっと頼ろう!~

      2016/07/09

なんでも一人でやってしまう。
人に頼るなんて絶対嫌!!
そんなあなたへ向けて書きます。

 

人に頼るなんて!!

 

何でもひとりでやってきた。
人に頼ったら、弱いと思われる!
ますます価値がないと思われる!
ひとりでできるもん!!s(・`ヘ´・;)ゞ

 

私が無価値感の泥沼にハマっていた時期に
いつも思っていたことです。

 

人に頼ろうとせず…というか、人を寄せ付けないようにしてた節もありました。
私一人ですべてをこなし、すごい!価値がある!と思われよう!と必死でした。
「男に負けたくない!」という想いもあったと思います。

 

でも、ましてや当時若かったので、知識も経験も浅いのに、
ひとりでできることなんてたかが知れてるし、
得意不得意もある。

 

…アホですね。

 

最終的なクオリティを考えたら、
人に頼ったほうが断然いいのに、
そんなこと考える余裕もないくらい視野が狭くなっていました。

 

んで、気力と体力を使い切り、疲れすぎて自爆
という結果になっていました。。

 

こんな私を「あぁ、無理して頑張って…(´▽`)」
とあたたかく見守ってくれる大人な方もいれば、
「肩ひじ張っててこわい…|д゚)」と思ってた方もいたでしょう。

 

そんな私だったので、頼るのはめちゃくちゃ苦手でしたが、
頼られるのは大好物でした。

 

「私頼られてる!認められてる!嬉しいヾ(*´∀`*)ノ」
そう喜んで、全力投球でひとりでやろうとしてました。

 

そんな頼られる喜びを知っていたのに、
人に「手伝おうか?」と言われたら
「大丈夫です(゜ロ゜)」
と拒否して受け取りませんでした。

 

頼られたら嬉しいものです

 

でも、ある時何かで見たんです。
「男は頼られると男としてとても嬉しい。
本当に迷惑なこと以外は、喜んで頼まれてくれる。」
(本気で迷惑な場合はちゃんと断ってくれるので、
その時は「そっかー、ありがとう!」と言って爽やかに諦めましょう。)

 

(そ…そうなんだ!!(°д°)
じゃあ…頼ってみようかな…
でも頼るのは悔しいな…負けた感じがする…
ん?負けるって何に??
男性にモテたほうがいいんじゃないの?)

 

そんなところから、自分の無価値感に気づきました。
なぜ一人で頑張ろうとしていたのか。
それは自分に自信がないから、認められたかっただけ!

 

それからは少しずつ人に頼れるようになりました。

ちえ
少しでもモテるようになるなら、自分の無価値感は置いておこう!
そう思いました。

 

実際男性に頼ってみると、男性はとても嬉しそうにしてくれます。
頼った後は、「さすが○○さん、頼りになる!♪」とダメ押ししましょう。

 

男性は女性よりも「認められたい」が強いです。
男性は本能的に女性の役に立ちたいと思っています。
あなたが満たしてあげるんです♪

 

男性は「俺って役に立つ存在♪」
と自信をくれるあなたに好意を抱くでしょう(^^
(よっぽど嫌われていない限り…汗)

 

お手本がいるはず!!

 

あなたのまわりに、男性に「お願い♡」するのが上手な女性はいせんか?
多分、私たち喪女から見ると
「この… ブリっ子がぁぁあ!!!(゚Д゚)ゴルァ!
と感じると思いますが、その人はモテてませんか?

 

まるっきり真似をしろとは言いませんが、
観察して、少しでもできそうなところは真似してみるのがオススメです。

 

実際、この「お願い♡」がうまい友人は
正直残念な容姿…(失礼)ですが、
27歳で結婚しました。

 

もう、変なプライドを守ってる場合じゃありませんよ!!
とにかくやってみるんです!

 

頼れるようになることで、確実に世界が変わります!
私がそうだったように。。。

 

是非やってみてください!騙されたと思って!!

 
 
 




 
 

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