男性が苦手・話せないあなたが徐々に男性に慣れる方法

      2018/01/24

あなたは
「男性が苦手で話なんてできない・・・
でも、彼氏も欲しいし結婚もしたい!」

 

と思っていませんか?

 

急には無理でも、少しずつ男性と接して
怖くないことがわかれば話せるようになります。

 

男性が苦手なあなたのために、
男性に徐々に慣れる方法をご紹介します。

 
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彼氏を作ろうにも話せない…

 

男性が苦手なあなた。
どうにかして男性と話せるように
なりたいですよね。

 

かくいう私も、学生時代は自意識過剰で
男子と話せませんでした。
特にイケメンとか一群系の
男性はずっと苦手で怖かったです。

 

あなたは男性全般が苦手かもしれませんね。

 

彼氏が欲しい!結婚もしたい!のに、
肝心の男性を前にすると
コミュニケーションが取れないとなると
なかなかハードルが高いですよね。

 

なぜ、男性と話すことができないのでしょうか?

 

それは、
イジメられて嫌な思いをしたり、
女子校育ちだったり、
はたまた怖い思いをしたり・・・。
理由がありますか?

 

その理由から「男性」と言われると
怖い男性像をイメージしてしまうように
なったのかもしれせん。

 

自分の中の男性像を書き換える

 

もし、自分でそのイメージを変えられる
ようでしたら、男性を思い浮かべる時に
自分が思いつく限りの”優しい男性”を
イメージしてください。

 

最初のうちは難しいかもしれません。
でも、根気よく続けてみてください。
自分の中で「男性」と言ったら
その”優しい男性”がパッと
出てくるようになったら大丈夫です。

 

もし、イメージするのが怖かったら
カウンセラーなど専門家に頼ってくださいね。

 

「男」から遠いところから慣れていく

 

さて、男性が苦手といっても、
1.男性全般がダメ
2.若い男性がダメ
3.イケメン、一群がダメ
と段階があります。

 

1.男性全般がダメな場合
男性恐怖症というわけではないけど、
男性が苦手、という方。
おじいちゃんはどうですか?

 

おじいちゃんなら「男」をあまり
意識させませんよね。
(まれにすっごくダンディな
おじいちゃんもいますが。)

 

おじいちゃんを「男」としてではなく、
「人間」として接してみましょう。
(但しおじいちゃんもプライドがあるので
「男」として見てないことは前面に
出さないように。)
おじいちゃんの好きなこと、もの、
昔の思い出、話してみましょう。

 

おじいちゃんが慣れたら、次はおじさま
おじさまとも、同様に「人間」として接してみます。

 

おじさまは人によっては「まだまだ現役!」
という方もいるので、
若干注意が必要です。
(※お誘いがあっても乗らないように!)

できる限りギラギラしていない、
良識のあるおじさまにしましょう。

 

ここからは2.若い男性がダメな人も
ご一緒に。

 

おじいちゃん、おじさま…と来たら、次は
若くても「男」を感じさせない人。
例えば草食系、オトメン、オネエの方など。

 

それともうひとつ。
恋愛対象外の若い男性
いわゆる「いい人」止まりの人など、
好きになる可能性の低い人。

 

この人達とも、「男」としてではなく、
「人間」として接しましょう。
ここでも、相手の好きなことやものの話をしてみましょう。

 

貴女にはあまりに興味が無くて
つまらない話かもしれませんが、
見聞を広めるつもりでインタビューしてみましょう。

 

「休みの日は何をしてるんですか?」
「趣味は何ですか?」
「好きな食べ物はありますか?」
「学生時代、部活は何でした?」

 

ここは女優になって
「あなたの話をちゃんと聞いてます!」と
目を見て聞きましょう。
(目が苦手なら、鼻を見るといいです。
こちらの記事も参考にどうぞ!
目を合わせて話せますか?目を合わさずに話す方法

 

「すごいですね!」
「素敵です。」
「さすがですね!」など、
適度にポジティブな相槌を打ちましょう。

 

「相手の世界の話をしてもらう」のがミソです。

 

自分は主に聞いてるだけなので
緊張しないし、相手は
“自分の話を聞いてくれる人”
として認識するので、自然と仲良くなれます。

 

ここまでできれば世のほとんどの男性と
接することができます!

 

自然に仲良くなれれば、あなたに好意を
抱いてくれたり、協力してくれたりするかも
しれませんよ?
(※ただし身体のお誘いには乗らない
ように!!)

 
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イケメンとの関わり

 

さてさて、残りの
3.イケメン、一群がダメですが、
これは正直、克服してもしなくても
どちらでもいいです(^^;)

 

だって、
関わろうとしなければ関わりませんから。

 

人間は無意識に自分の属性の団体に
属するものです。
自ら意識して突っ込んでいかない限り、
一軍系やイケメンの方々とは
ほとんど関わりがないでしょう。

 

それでも関わる機会を持った場合や、
好きになった場合。

 

その時は1.2.で書いてきた方法と同様に
「男」を意識せず「人間」として
接しましょう。そして相手に話させましょう。

 

特に好きになった人を前にした時は、
意識しないと緊張して舞い上がり、
挙動不審になるので(絶対)
まずは「この人も人間なんだ」
という意識を忘れずに。

 

緊張してうまく話せないのを可愛いと
思ってもらえるのは若いうちだけ。
30代からは自然体でコミュニケーションを
取れるようになりましょう。

 

男性に慣れる方法でした。

 

まとめ

 

  • 慣れるには段階を踏む
  • 「男」は一旦忘れて「人間」として接する
  • 好きな人の前では挙動不審になりがちなので気をつける

 

 - 男性と接する時のテク , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , ,