失恋が怖いあなたへ恋愛失敗談3エピソードからあなたが学べること

      2018/01/18

失恋の淡い思い出

こんにちは、ちえもです。

 

今回は私の喪女時代の片思いで、記憶に強く
残っている失敗談をお届けします。

 

私は今でこそ結婚もできて幸せですが、
数多の失敗を繰り返してきました。

 

私にとっては恥ずかしい思い出ですが
これから脱喪しようと頑張っている
あなたの恋愛にお役に立てればと思い公開します。

 

是非、反面教師にしてください!

 

 

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告白すらできなかった

1つめのエピソードは高校時代。
喋ったこともない隣のクラスの男の子が
夢に出てきてから気になるようになりました。

 

学生時代って喋ったこともない相手のことを
好きになるのって結構ありますよね(苦笑)

 

恋愛はお互いのことを知って仲良くなって
からじゃないとほぼうまくいかないのに
どうにかなると思っちゃうんですよねぇ・・・。

 

で、その隣のクラスの男の子。仮にY君とします。

 

Y君は学年の中ではカースト上位のグループ
に属する男の子でした。でも、見た感じは
優しそうでオラオラ系ではなかった。
そこに惹かれたんだと思います。

 

Y君とは本当に何も接点がなくて、こっちが
一方的に気になってるだけでした。
向こうは私のことを何も知らない。
存在すら知らないんじゃないかというくらい。

 

これ、恋愛っていうか芸能人に憧れるようなもんですよね・・・。

 

唯一、接点があるとすれば、私の友人がY君
とたまに喋るということでした。
(※友人はカースト関係なく誰とでも仲良く
できるような菩薩のような存在。)

 

その友人はもちろん私がY君を好きだなんて
知らないですから、Y君のおもしろエピソード
などを聞かせてくれます。
(友人はY君とは別の人が好きでした。)

 

その情報源からY君の人となりを想像して、
ますます一人で盛り上がってました^^;

 

しかし私はデブスでネクラな存在感のない女。
クラスでキラキラしてる一軍女子のように
恋愛に積極的にもなれず、普通の男子と話す
ことすら罪悪感を覚えるくらい自分が大嫌い。

 

そんななのでY君には何もせず、遠くから
見つめるだけの日々は過ぎてゆき、卒業。

 

でも、募りに募った想いを吐き出さないと
どうにもできない!次に進めない!という
自分勝手な思いから、友人に頼んでY君に
手紙を渡してもらおう!と決心しました。

 

友人にその旨を打ち明けると、
「自分で直接言ったほうがいいよ」
と諭されました。

 

こんなカースト底辺の私がY君に直接告白
なんてしたら、一軍女子の格好のネタにされる・・・・!!

 

そう思いビビって結局手紙すら渡さず、
何もせずに糸冬了。その後しばらく引きずり
一人で悶々と苦しむ日々でした・・・。

 

懐かしい青春の1ペェジです・・・(爆)

 

この話から得られる教訓

一方的に知っている人を好きになるのは、
芸能人に憧れるのと同じ。度が過ぎると
ストーカーになりうる危険性もあるので
気をつけましょう。

 

まずは仲良くなって距離を縮めてからじゃ
ないと何も始まりません。

 

そして自信がないと相手と接することも
できません。自信を持つことから始めましょう。

 

また、誰かにバカにされるからと
自己保身に走るのは、相手のことを好き
というより、自分の身のほうが大事だという
証拠です。自分のことしか見えていません。
そんなんじゃ相手を幸せにできません。

 

「もっと自信を持って」と言われた

2つめのエピソードは20歳の頃。
バイト先の先輩でした。
仮にB先輩とします。

 

ちょっと変わり者のB先輩でしたが、
背が高くやっぱり雰囲気が優しそうで、
年上で頼れる感じに惹かれました。

 

バイト中にB先輩がいるだけで
テンションが上がり毎日が楽しかった・・・(遠い目)

 

しかし自信の無い私は何もアプローチ
できるわけでもなく、ただB先輩と少しでも
喋ったり絡んだりすることだけが幸せでした。

 

B先輩にはとても仲のいい女の先輩がいて、
付き合ってるんじゃないかと噂になって
いました。本人たちは否定していましたが。

 

私はその女の先輩も好きだったので
2人ならお似合いだと思っていました。

 

やがて私がバイトを辞める事になり、
思い切って女の先輩に聞いてみたら、
「よく言われるけど全然そんなことないよ」
と否定しました。

 

私はそれまで誰にも打ち明けなかった
B先輩への気持ちを、女の先輩に話しました。

 

すると女の先輩が協力してくれることになり
バイトをやめた後B先輩と2人でご飯に
行けることになったのです!

 

そうして3回目のご飯の時に、ちょうど
バレンタインがありました。

 

コじゃれた居酒屋でご飯食べながら
「今日こそ告白するぞ・・・!」と意気込んで
みたものの、いざ本人を目の前にすると
どうしても緊張と自意識が高ぶり言葉が
出てこず・・・。チョコを渡すのがやっとでした。

 

それでも何とか想いを告げたくて、
バイバイした後にメールで
「好きです。付き合ってください。」
と送ってみました。

 

その返事は・・・・・

 

「ちえもはいい子だけど、ごめん。
もっと自信を持ってほしかったな。

 

という内容でした。

 

玉砕です。

 

思い返すと、B先輩とごはんを食べている
時も自信ない発言や卑屈発言を無意識に
繰り出していていたと思います。

 

きっとB先輩も辟易したことでしょう(ノ_・。)

 

こうして20歳の青春もあっけなく終わりました・・・。

 

このB先輩もしばらく引きずりました。。

 

この話から得られる教訓

せっかくいいところまで行っていたのに、
自分の自信の無さがアダとなり玉砕しました。

 

やっぱり、自信満々とまではいかない
までも、自分に自信を持っていて、
一緒にいて楽しいコのほうがいいに決まってます。

 

しかしこの先輩の言葉のおかげで
自信について考えはじめたので、先輩には感謝をしております。

 

直接言えず、メールで告白して
しまったのも、自信のなさが故、
対面での反応が怖かったからなのです。

 

自信って、本当に大事ですね・・・。

 

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直接言えなかった

3つめのエピソードは23歳くらいの時。

 

とある教室の講師の方でした。
といっても、私の2つ上の
いいお兄ちゃんという感じ。
仮にMさんとします。

 

正直、一目ぼれでした。

 

その後仲良くなるにつれ、益々好きに
なりましたが、やはり好意を伝えるのには
臆病でした。

 

しかしそのMさん、ちょっとチャラい部分
もあり、男性慣れしてないのを見抜かれた
のか、デブスの私に向かって

 

「昔すごく太ってたコと付き合ってたこと
あるよ」

 

等と、まるで私に希望を持たせるかような
ことをちょいちょい言ってきていました。
ズルイ奴です(笑)

 

今回もご多分に漏れず、教室在籍中には
何も行動が起こせずじまいで、教室の
カリキュラムが全て終わり会えなくなって
から想いを打ち明けました。

 

しかもまたメールで。

 

今度の恋こそ直接言おう!と決めていた
にもかかわらず、私はまた失敗してしまった。

 

面と向かって結果を聞く恐怖に
耐えられなかったんですね。

 

で、Mさんの返事はもちろん「NO」。
どんな内容だったかは覚えていません。

 

それに対し「ありがとうございました」
とあっさり引き下がり糸冬了。
実はそこまで好きでもなかったのかも?^^;
あまり引きずりませんでした。

 

この話から得られる教訓

今回もまたメールで告白!

 

メールだと心理障壁が低くて伝えやすい
ですが、本気度が全く伝わらない。

 

自分にとってはいいけど、相手には
「メールで告白するなんて、
真剣じゃないんじゃないか?」
と捉えられても仕方が無いです。

 

現代の子達は気楽に顔を見ずに告白とか
付き合ったりとかザラにありそうですが
やっぱり面と向かって、ドキドキして
恥らってる姿を見せたほうが相手の気持ち
にダイレクトに届きます。

 

自分の恥ずかしさを乗り越えて
いくことで、欲しいものが手に入るんです!

 

まとめ

3つのエピソードをご紹介しましたが、
他にも失敗体験はたくさんあります。

 

それらの失敗エピソードのほとんどに
共通して言えることが、
自信のなさです。

 

それは直接告白することができなかったり、
失敗した時の予防線として、その後合わずに
すむ状況になってからじゃないと行動を
起こせなかったりと如実に現れています。

 

自分に自信を持っていればうまくいっていた
かもしれない場面も多々ありました。

 

私が好きになった相手は自信を持っていた
ので、自信の無い私には魅力を感じなかった
のでしょう。

 

また、ほとんど自分の事しか考えてない
片思いばかりでした。

 

自分と付き合うことで、相手がどういう風に
幸せになれるか?
なんて微塵も考えなかった。

 

とにかく、私があなたを好きで、付き合いたい!

 

ということしか頭になかった。
それじゃあ相手も私と付き合いたいなんて
思うわけありませんよね^^;

 

このエピソードがあなたのお役に立ちましたら幸いです!

 

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